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先週は穏やかに経過??ニュージーランド・ドル以外は…

西日本は今年一番の寒気が来て日本海側では大雪となっています。
早く春よ来い~
先週の振り返りです。

通貨指数表示表1702011

世界通貨指数とは


先週は終わってみればそれほど大きな動きは有りませんでした。
ニュージーランド・ドル と ユーロ が下落しました。
円はほぼ変わらず、ドルはやや上昇しました。
トランプ大統領の発言にも段々反応しなくなって来たのでしょうか?それともトランプ大統領の発言は織り込み済みなのかな?

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先週下落したニュージーランド・ドルは政策金利の据え置きとニュージーランド中銀の今後の利上げについてのコメントに反応したようです。オーストラリア・ドルは逆にやや上昇気味でしたからねえ…

ニュージーランド準備銀行(RBNZ、中央銀行)は9日、政策金利を過去最低の1.75%に据え置き、「相当な期間」この水準を維持するとした。(ロイターより)

NZ中銀、金利1.75%に据え置き 「相当期間」現水準を維持(ロイター)

ASB銀行のチーフエコノミスト、ニック・タフリー氏は「RBNZの声明は、利上げは程遠いということを市場参加者に改めて示した」と指摘。「市場は年内の利上げを大半で織り込んでいた状態だったが、50%の確率に低下した」と述べた。(ロイターより)

シドニー外為・債券市場=NZドルが下落、「相当な期間」金利据え置きへ(ロイター)


サブプライム問題以前の高金利が懐かしくなってきました…もうあの金利は戻ってこないのでしょうか。

最後に ニュージーランド・ドル/ドル の60分足のチャートを載せておきます。
17021101.jpg

トランプ大統領に振り回されるドルと円

節分・立春と過ぎましたが気温はまだまだ低く春は遠いと感じる今日この頃…
先週の振り返りです。

通貨指数表示表170205

世界通貨指数とは


大きく上昇したのは トルコ・リラ 円。
オーストラリア・ドル 南アフリカ・ランド も上昇しました。
下落したのは イギリス・ポンド ドル でした。
ユーロはあまり変わらずでした。
がトルコ・リラ大きく上昇しましたね。

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先週は円が大きく上昇しました。トランプ大統領が当選確定した時から軟調に推移してきた円ですが
やはりここに来てトランプ大統領の発言に振りまわされる展開になってきています。

米ニューヨーク午前中盤の外為市場で、ドルが主要通貨に対し急落した。トランプ米大統領や同氏の通商顧問による為替をめぐる発言が材料視されている。(ロイターより)

ドル急落し112円台前半、トランプ米大統領ら通貨押し下げ示唆(ロイター)


そろそろ円が上昇するのかな?

最後に ドル/円 の60分足のチャートを載せておきます。
17020501.jpg

気持ちよく下げるトルコ・リラはどうなるの???

一年で一番寒い時期ですね。私はしもやけが出来て手が大変なことになっています…
皆さんも風邪などひかぬ様ご自愛下さい。
先週の振り返りです。

通貨指数表示表170128

世界通貨指数とは


大きく下げたのは トルコ・リラ です。なんと64ポイントまで下げてしまいました。
大きく上昇したのは ニュージーランド・ドル。
カナダ・ドル 南アフリカ・ランド も上昇しています。
円はやや下落、 ドル ユーロ はほとんど変わらずでした。

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トルコ・リラ の下落が止まりません。
トルコ中央銀行が利上げを実施したみたいですが、中央銀行自体も難しい立場に立っているようです。
大和信託銀行がわかりやすくまとめたレポートがありました。

トルコ中央銀行は、1月24日(現地、以下同様)に行われた金融政策委員会で、翌日物貸出金利を0.75%ポイント引き上げ、9.25%とすることを決定しました。(大和投資信託 タイムリーリポートより)

トルコ中央銀行が利上げを実施 (大和投資信託 タイムリーリポート)


さらに今週の取引時間終了間際にフィッチ社がトルコ格付けをBBB-から引き下げてBB+にしました。ジャンク扱いです。
来週の動きが気になるところです。

最後に ドル/トルコ・リラ の60分足のチャートを載せておきます。
17012801.jpg

先週はなんだかんだ言って無難に終了???

先週はメイ英国首相の公演、トランプ米大統領の就任とビックイベントが有りましたが、無難に終わったような…(為替的に)
先週の振り返りです。

通貨指数表示表170121

世界通貨指数とは


上昇したのはイギリス・ポンド 首相の講演が好印象に受け止められました。
大きく下落したのは カナダ・ドル。
トルコ・リラ 南アフリカ・ランド も下落しました。
円はやや下落、ドルはほぼ変わらず、ユーロはやや上昇しました。

トルコ・リラ 66ポイントまで下がってしまいました…

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カナダ・ドルが大きく下げましたがこれもトランプ米大統領の影響でしょうか?
カナダ中銀のコメントで動いたようです。

カナダ中銀は18日、政策金利を予想通り0.50%に据え置いた。ただ次期米政権の政策などをめぐり、世界見通しが不透明な状況が解消していないとし、カナダが直面するリスクが現実のものとなった場合は利下げを検討する可能性もあるとした。(ロイターより)

カナダ中銀が金利据え置き、次期米政権めぐるリスク顕在化なら利下げ検討(ロイター)


アメリカの影響をもろに受けるカナダ・ドルは今後も大きく動くことがあるかもしれません。

最後に ドル/カナダ・ドル の60分足チャートを載せておきます。

17012101.jpg

トランプ次期大統領に少しだけ救われた絶賛暴落中のトルコ・リラ…

日本列島は大寒波が絶賛猛威を振るっています。家でぬくぬくが一番…
先週の振り返りです。

通貨指数表示表170115

世界通貨指数とは


大きく上昇したのは、オーストラリア・ドル ニュージーランド・ドル 円 でした。
南アフリカ・ランド も上昇しました。
大きく下落したのは トルコ・リラ でした。
イギリス・ポンド ドル も下落しました。
ユーロ はやや上昇しました。

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ここ2ヶ月ほどひたすら下落している トルコ・リラ。
ドル高、テロの脅威等なかなかよい材料が見つからず、先週は対円でついに30円をわり29円ももう少しで割ろうかという所まで下落しました。
ただ先週あったトランプ次期大統領のちょっと無茶苦茶な記者会見で少し買い戻されました。

一方、前日には、これまで下げが強かったメキシコペソとトルコリラが大きく戻した。ドル全面安を受けて新興国通貨高となり「これまで売られすぎていたメキシコペソとトルコリラの上げが相対的に大きかった」と、JPモルガン・チェース銀行の為替調査部部長、棚瀬順哉氏はみている。(ロイターより)

〔マーケットアイ〕外為:メキシコペソとトルコリラの下げ一服、ドル安を映す(ロイター)


次期大統領にトランプ氏が決まった時から続くドル高の被害通貨の面が強いトルコ・リラ。
今週就任するトランプ次期大統領の発言に敏感に反応する状態が続きそうです。

最後に トルコ・リラ/円 の60分足のチャートを載せておきます。

17011501.jpg

中国・人民元が大幅上昇!スワップ派の切り札トルコ・リラは…

新年最初の1週間。ドル/円などは途中大きく動いていましたが終わってみてどうなったでしょうか?
先週の振り返りです。

通貨指数表示表170108

世界通貨指数とは


大きく上昇したのは 中国・人民元 カナダ・ドル。
オーストラリア・ドル も上昇しました。
大きく下落したのは トルコ・リラ でした。
ドルはやや下落、円 ユーロはほとんど変わらずでした。

トルコ・リラの下落が止まりませんね。先週の下落率は2.45%でついに69ポイントまで下落してしまいました。
これは2013年~2015年の平均値より3割も下落しているということですからスワップ目的でただ保有していただけでは割に合いませんね。

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先週は中国・人民元が大きく上昇しました。
人民元は皆さんご存知な通り中国政府がドルに対しての基準値を定めてそれを目安に取引が行なわれるためドルと連動することが多いいのですがその基準値を大幅に引き上げたのが原因の様です。

6日朝に発表されたドルに対する基準値は、1ドル=6.8668元と、5日より0.9%余り引き上げられ、中国が人民元をおよそ2%切り上げた2005年7月以降では、最大の上昇幅となりました。(NHK NEWS WEBより)

中国の人民元 対ドルで大幅な引き上げ(NHK NEWS WEB)


中国政府の思惑やいかに?トランプ大統領が正式に誕生するとまた流れが変わる可能性もありますし、いろいろ気になる状況が続きますね。

最後に 中国・人民元/円 の60分足のチャートです。
17010801.jpg
Lc.ズームバー v2
ズーム: 100% → 100%

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プロフィール

さぼてん

Author:さぼてん
FXの黎明期である2005年から取引を始めました。あまりFXに時間が取れない中、高金利通貨ブームにのったり2008年の世界金融危機に振り回されたりしましたが「さぼてん」のごとくゆっくり・堅実・確実に利益を積み上げていってます。

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