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ユーロが上昇、代わりに下落したのは???

世の中はゴールデンウイークに突入。天候も比較的安定しているので充実した日々を送っている方も多いのではないでしょうか。
そんな感じですが先週の振り返りです。

通貨指数表示表170429

世界通貨指数とは


大きく上昇したのは ユーロ トルコ・リラ でした。
イギリス・ポンド も上昇しました。
大きく下落したのは ニュージーランド・ドル 円 南アフリカ・ランド カナダ・ドル でした。
オーストラリア・ドル も下落しました。
ドル はあまり変わらずでした。

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先週は ユーロが大きく上昇しました。ここまで大きく上昇するのはあまり無いのではないでしょうか。
月曜日早朝にフランスの大統領選挙の投票結果が明らかになり、マクロン候補が最終投票に残り、さらに最終投票で大統領に選ばれる可能性が非常に高いことからユーロの安定性に安心感がでて月曜日の取引開始からユーロは大きく上昇して始まりました。
逆に円は売られる形となりました。

終盤のニューヨーク外為市場では、ユーロがドルと円に対して急伸。フランス大統領選第1回投票で、親欧州連合(EU)で中道系のマクロン前経済相が極右の国民戦線のルペン党首を抑えて得票首位となったため、欧州政治の不安定化懸念が後退した。 (中略) 世論調査によると、マクロン氏は決選投票でルペン氏に最大30%ポイントの差で勝利する見通し。(ロイターより)

ユーロ急伸、仏大統領選第1回投票結果で政治不安後退=NY市場(ロイター)


とりあえずこれでユーロの不安材料は1つ取り除かれた形となりました。

最後に ユーロ/円 の60分足のチャートを載せておきます。

17043001.jpg

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さぼてん

Author:さぼてん
FXの黎明期である2005年から取引を始めました。あまりFXに時間が取れない中、高金利通貨ブームにのったり2008年の世界金融危機に振り回されたりしましたが「さぼてん」のごとくゆっくり・堅実・確実に利益を積み上げていってます。

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