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トランプ氏だけでなくポンドも気になるな~

金曜日に発表された米雇用統計は予想より悪くまた過去の数字が下方修正された事も有り利上げできるのか?見たいな感じでしたが意外と市場は落ち着いていましたね。
イタリア国民投票で少し動くのかな?
まあ、先週の振り返りです。

通貨指数表示表161203

世界通貨指数とは


大きく上昇したのは 南アフリカ・ランド イギリス・ポンド。
ニュージーランド・ドル も上昇しています。
大きく下落したのは トルコ・リラ。
円も下落しています。
ドルはやや下落、ユーロはほとんど変わらずでした。

うーん トルコ・リラ 大丈夫か?

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先週は イギリス・ポンド が大きく上昇しましたが、ユーロ離脱に関する政府関係者の発言も要因の1つになっている様です。

英国のデービッド・デービス欧州連合(EU)離脱担当相は1日、EU離脱後にEU市場へのアクセスを確保するため、対価の支払いを検討すると述べた。(中略)デービス氏の発言を好感し、ポンドは急伸。ドルに対しては2カ月ぶり高値となる1.2696ドル、ユーロに対しては3カ月ぶり高値となる1ユーロ=83.69ペンスに上昇した。(ロイターより)

英EU離脱担当相「市場アクセス確保へ対価支払いも」、ポンド急伸(ロイター)


まだまだ離脱まで時間も工程もたっぷりあります。今後どう動くんでしょうね。

最後に イギリス・ポンド/円 の60分足のチャートです。

16120301.jpg
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さぼてん

Author:さぼてん
FXの黎明期である2005年から取引を始めました。あまりFXに時間が取れない中、高金利通貨ブームにのったり2008年の世界金融危機に振り回されたりしましたが「さぼてん」のごとくゆっくり・堅実・確実に利益を積み上げていってます。

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