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先週はなんと言ってもポンド“フラッシュ・クラッシュ”

10月になってぐずついた天気もすっかり爽やかな秋の陽気になって来ました。
というわけで先週の振り返りです。

通貨指数表示表161008

世界通貨指数とは


大きく下げたのは イギリス・ポンド でした。ポイントを見てみても 南アフリカ・ランド を下回り トルコ・リラ に次ぐ弱い通貨となってしまいました。
円 ニュージーランド・ドル カナダ・ドル トルコ・リラ も下げました。
上昇したのは ドル でした。
ユーロはやや上昇となりました。

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先週は雇用統計もありましたが、なんといてもビックリしたのは7日朝あった イギリス・ポンド の瞬間的な下落(フラッシュ・クラッシュというそうです)でしょう。 

ポンド/ドルの60分のチャートを見てみると…
16100801.jpg

少しづつ下げてきていたものが7日8時頃に急激に下げてまた戻っています。

『ポンドはアジア取引時間帯に、わずか数分間で1ポンド=1.2600ドル近辺から1.1378ドル近辺まで約10%急落。トムソン・ロイターのデータによるとポンドは1.1491ドルまで下落し、1985年以来、31年ぶりの安値を更新した。』(ロイターより)

米雇用統計受けドル下落、ポンドはアジア時間に31年ぶり安値=NY外為(ロイター)


もともと週の半ば位から対ドルで31年ぶりの安値に近づいていると話題になりましたが大きな節目になるとこのような動きをすることもあるのか…
まあ 南アフリカ・ランド では過去何度か瞬間的に動くことを経験していたのですがまさか取引量が多いいであろうポンドでこのような現象が起こるとは驚きです。比較的取引が薄い日本時間の朝に起こったということですが。
ポンドでこのようなことがあると言う事は先進国であれ他の通貨でも起こりうるということでしょうか。
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さぼてん

Author:さぼてん
FXの黎明期である2005年から取引を始めました。あまりFXに時間が取れない中、高金利通貨ブームにのったり2008年の世界金融危機に振り回されたりしましたが「さぼてん」のごとくゆっくり・堅実・確実に利益を積み上げていってます。

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