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イギリス・ポンドの鍵を握るEU離脱。

今週ももう木曜日の夜ですね…
という事で今(9:30時点)ての通貨指数を見てみます。

通貨指数表示表160421

世界通貨指数とは


下落したのは 円。
上昇したのは イギリス・ポンド オーストラリア・ドル カナダ・ドル 南アフリカ・ランド です。

ドルはやや下落。ユーロはやや上昇しました。

各国の株価が上昇しているためリスクオフの流れから円が売られている様です。 



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今週は今の所 イギリス・ポンドが ユーロより上昇している状態です。
イギリス・ポンドが動く要因はイギリスがEU離脱してしまうかどうか という話題が多いいです。

イギリスのEU離脱は経済にあまり良くない影響を与えそうだという見方が多い様です。

ロイターより
『英国が欧州連合(EU)から離脱した場合、貿易や投資が落ち込み、国内経済への打撃は恒久的なものになると指摘。国内経済はEUにとどまった場合よりも2030年までに6%縮小する、との見方を示した。』
英国のEU離脱、国内経済への打撃は恒久的=オズボーン財務相(ロイター)

国内経済縮小の要因として考えられるのは。
現在イギリスはEUの中で金融の中心、経済もドイツに次ぐ影響力を持っているがそれがなくなってしまう。
企業がEUの恩恵を受けるために本社を移転してしまう。
他のEU加盟国からの輸出入品に関税が掛けられてしまう…などでしょうか。

でここ最近の世論調査ではEUに留まるべきだとする現状維持派が優勢になっている様です。

『イプソスモリ(英世論調査会社)の政治調査部門責任者、ギデオン・スキナー氏は「非常に接戦となっているが、どの国民投票でも現状維持が通常は有利だ」と話した。』
英国のEU残留派、離脱派を10ポイントリード=イプソスモリ調査(ロイター)

イギリスのEU離脱を問う国民投票は6月23日です。

最後にイギリス・ポンド/円の60分足です。
16042101.jpg



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さぼてん

Author:さぼてん
FXの黎明期である2005年から取引を始めました。あまりFXに時間が取れない中、高金利通貨ブームにのったり2008年の世界金融危機に振り回されたりしましたが「さぼてん」のごとくゆっくり・堅実・確実に利益を積み上げていってます。

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